脱毛方法が違えば痛みも違うのでしょうか?

脱毛は1回通えば終わるものではありません。特に全身脱毛になると、ある程度の期間通い続けることになりますから、自分に合った脱毛方法を探すことが大切です。脱毛する方法や店舗の場所など、ストレスのないように脱毛できる環境で施術するのが理想的です。

脱毛は痛い

「脱毛=痛い」と考えている方も多いと思いますが、脱毛方法によって痛みは違います。脱毛の種類には、「ニードル脱毛」「医療レーザー脱毛」「光脱毛」「SSC脱毛」などがあります。脱毛ラボで行われているのは「SSC脱毛」です。

「ニードル脱毛」

ニードル(電子針)で毛根を焼いて脱毛させます。処理した毛は、その場でなくなりますから、自己処理がいらなくなりますが、毛根を焼くために強い痛みを感じます。国内で「ニードル脱毛」をしているサロンは、tbcが有名です。肌が黒っぽい人や、細かい産毛でも脱毛が可能な方法です。

「医療レーザー脱毛」

クリニックで行われている脱毛方法です。レーザー光によって、ムダ毛と毛根にダメージを与える時に、「輪ゴムではじかれるような痛み」があると言われています。一般的に「輪ゴムではじかれるような痛み」と言っても、痛みの感じ方は、部位や個人によって変わってきます。また、使用する脱毛機器によっても違いがあると言われています。

「光脱毛」

脱毛サロンで用いられている施術方法です。レーザー脱毛よりも光のレベルが低い脱毛方法ですが、毛と毛根にダメージを与える時に、多少の痛みを感じる場合があります。

SSC脱毛

4種類の中で一番痛みが少ない脱毛方法と言われています。S.S.Cとは、【スムース・スキン・コントロール】のことで、ジェルの美容成分を浸透させて脱毛する方法です。この方法は、毛や毛根に直接ダメージを与える施術ではなく、ジェルに含まれている抑毛成分に脱毛機をあてることで毛穴に浸透させて、毛の成長を抑えて行く方法です。ですから痛みはほとんどなく、少し温かみを感じる程度と言われています。

脱毛方法で痛みは違う

「脱毛=痛い」と考えられていた方も多いと思いますが、脱毛方法によって痛みの感じ方は違います。あまりの痛さに1回で挫折してしまった方もいるように、個人個人で痛みの感じ方も違います。脱毛は継続してお手入れすることが大切ですので、いろいろな脱毛方法を行っているクリニックやサロンに出かけて、相談されてみてから決めるのがおすすめです。